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  • poopee705hin

人の支援をするということ

先日、数年前にカウンセリング勉強会でご一緒した方と久しぶりにお会いして、ゆっくりお話しする機会がありました。同じようにアドラー心理学を学び、その有用性を感じた仲(笑)

彼女はとても繊細だし、生真面目でリアルタイムで悩んでいる自分が支援する側に回っていいのか、未だ悩んでいるようでした。

私もそんな時期がありました。子どもが社会復帰するまでは人の相談を受けるどころじゃないんじゃないかと・・・。人の支援をする上で強みになるのは、知識量がすべてではなく、実ははずせないのは人が好きであることだと思います。自分の悩みからスタートしている人は、内観好き、人好きであることが多く、まして悩みがふかいのであれば共感力も持ち合わせているはずです。こんな人はすぐに仲間になって一緒に活動したいなぁと思ってしまいますよ!今までの人生がそのままリソースになる、コミュニティ・カウンセラー、これからますます活躍の場が拡がるでしょうね。

https://www.sienjogensi.org/

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輪廻転生を、ふと思う

長女が小学校高学年になったころに何気なく思ったのです。その頃、子育てに右往左往し 何とか日々頑張っていたのですが、娘の様子を見ていて、どう見ても私より落ち着いていて物事に寛容、目的に向かってコツコツ頑張る。それに引き換え私は、慌て者で気が短い、 小さい子どもの扱いが下手、飽きっぽい。親と子の“ちぐはぐさ”が説明できない!と。 そして私に降りてきた言葉が“輪廻転生”。魂年齢私の方が若いんじゃないだろ